愛犬のおやつの量とあげ方について

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スーパーやペットショップなどのペットコーナー行くと、とても美味しそうなおやつがたくさん並んでいます。


おやつを食べて喜ぶ姿を思い浮かべると、わくわくし選ぶにも楽しい時間ですね。


でも・・・

おやつは必要なものなのでしょうか?

一日にどれだけあげていいのでしょうか?

愛犬の”おやつ”についてのお話

今回は、

おやつについてお伝えします。


おやつをみつけると、キラキラした可愛い目で、じーっと見つめられた経験はありませんか?


あの、瞳で見つめられるとこんなにあげてはダメよね・・・と思いつつ、たくさんあげてしまいますよね。

そんな、おやつは人もわんちゃんもそうですが、栄養的には本来必要はないものにあたります。

なので、おやつのあげすぎは禁物です。

お腹も気持ちも満足してしまうと、ごはんを食べなくなってしまったり、栄養バランスを崩してしまう原因になる場合もあります。


でも、最高のごほうびにもなりますし、やっぱりおやつは美味しいし、もらうと嬉しいですし、あげる喜びもありますよね。


大好きなおやつタイムを楽しんでいただくため、おやつのあげ方を工夫し、身体に優しく負担のかけない物を選ぶことも大切です。


では、どのようなおやつがいいのでしょうか?

愛犬への「良いおやつ」と「量」とは?

最初にお伝えしたように、おやつは、栄養的には必要のないものです。


もともと肉食に近いのがわんちゃんですので、お肉やお魚のみで作ったジャーキータイプや、例えば、関節に働きかけるサプリメントが入っているもの、機能性食品が入っているものを選ぶなど、毎日のおやつを、ごはんから摂取する栄養のサポートとして選んでみてはいかがでしょうか?


もうひとつ大切なのが、あげる量とあげ方です。


一般的にいわれているのは、一日の摂取カロリーの10パーセントまでが理想です。

一口が大きいと、たくさんあげることができなくなってしまいます。

量よりもらう回数で喜びを感じますので、小さく小さくしてあげることによって、何度も幸せタイムにする事ができますね♪

 

緑の森どうぶつ病院

フードマイスター責任者

浜辺 名奈子 先生


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